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キミエホワイトプラスとキミエホワイトの違いを、ねちねちと比較してみる。

読了までの目安時間:約 9分

キミエホワイトプラス、申し込んでみました。

 

私も年相応に、顔にシミが出てきちゃいましてね…

 

まあ私はですが、やはりシミは自分で見ていてあまり気持ちいいものではありませんからね。

 

「しみ・そばかすに飲んで効く」そうですから、ちょっと試してみようかなと。

 

 

 

 

こんな箱で届きました。

 

この箱、私は初めてではありません。

 

そう、以前私はリョウシンJV錠を購入したのですが、そのときの箱と同じです!

 

それもそのはず、キミエホワイトプラスもリョウシンJV錠も、富山常備薬グループの薬ですからね。

 

 

どちらかと言うと、キミエホワイトのほうが有名だと思いますが、最近はリョウシンJV錠もテレビCMの効果か、知名度が上がってきている感じですよね。

 

では、サクっと開封してみましょう。

 

 

 

キミエホワイトプラス、開封してみる。

 

 

 

 

 

おお、この左側の袋!これも以前リョウシンJV錠を購入したときと同じです!

 

 

 

 

 

 

「キミエホワイトプラス」が発売されたのは、割と最近の話。以前は「キミエホワイト」でしたよね。

 

上記のパンフにも書いてありますが、L-システインの量が1.5倍にアップしたり、新たにパントテン酸カルシウムを配合するなどしたことで、今まで認められていた「効能・効果」が増えたそうです。

 

 

キミエホワイトプラスは医薬品?

 

 

そうそう、キミエホワイトプラスは医薬品なんですよ。「第3類医薬品」に分類されます。

 

 

 

 

 

 

医薬品ですから、認められた効能・効果があるんですね。それが、「しみ・そばかす、日やけなどの色素沈着症、にきび・湿疹、蕁麻疹、かぶれ、くすりまけ、全身倦怠・二日酔い」です。

 

 

 

キミエホワイトプラスと、キミエホワイトの効果・効能の違いを比較してみる。

 

先ほど、「キミエホワイトプラス」の効能が増えた、と述べましたが、改めて「キミエホワイト」の効能・効果を調べてみたら…

 

 

キミエホワイトの効能・効果:次の諸症状の緩和:しみ、そばかす、次の諸症状の緩和:日やけ・かぶれによる色素沈着。 次の場合の出血予防:歯ぐきからの出血、鼻出血。 「但し、これらの症状について、1カ月ほど使用しても改善が見られない場合は、医師、薬剤師又は歯科医師に相談してください。」 次の場合のビタミンCの補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時、老年期。

 

となっていました。

 

 

おや??ちょっとキミエホワイトプラスの効能・効果との違いを比較してみましょう。

 

まず、以前はしみ・そばかす・日やけ・かぶれに関しては「症状の緩和」だったんですよ。

 

しかし、キミエホワイトプラスになり、「症状の緩和」という表記は消えました。

 

これは、それらの症状に「効く」ということで、その点に関して効能・効果がアップしたということができます。

 

 

また、キミエホワイトプラスにはここに書かれていない「にきび・湿疹・じんましん、くすりまけ、全身倦怠・二日酔い」という効能も加わっていますね。

 

ただ、キミエホワイトにあった出血予防とかビタミンCの補給の記載がなくなっているんですよ。

 

 

 

 

 

 

これを見ると、たしかに効能・効果がアップして、幅広くなった点も多いですが、微妙に以前よりも効能・効果が狭くなった点もあります。

 

この違いは、キミエホワイトプラスのほうがキミエホワイトより有効成分が多くなっただけではなく、成分そのものが変更されたものがあることから由来するみたいですね。

 

 

 

キミエホワイトプラスとキミエホワイトの有効成分の違いを比較してみる。

 

では、有効成分を比較してみましょう。(1日分の成分です)

 

 

キミエホワイトプラス キミエホワイト
アスコルビン酸500mg アスコルビン酸500mg
L-システイン240mg L-システイン160mg
パントテン酸カルシウム24mg ニコチン酸アミド60mg
リボフラビン(ビタミンB2)12mg

 

 

 

上記の表を見ると、キミエホワイトプラスはL-システインの量は80mg増量されています。

 

そして、新たにパントテン酸カルシウムが加わっていますね。

 

しかし、キミエホワイトに入っていたニコチン酸アミドとリボフラビンが姿を消しています…

 

 

 

 

 

 

この成分変更が、両者の効能・効果の違いに表れているのは間違いないでしょう。

 

ただ、アスコルビン酸(ビタミンC)の量的変更はないにもかかわらず、ビタミンC関連の効能・効果がキミエホワイトプラスから消えてしまったのは謎ですが…

 

アスコルビン酸の量的変更はないので、その部分については以前のキミエホワイトの効能・効果を引き継いでいるように思えますが…

 

本品は医薬品であり、表示が認められた効能・効果以外の効能・効果を標榜することはできないので、ここでも以前のビタミンC関連の効能・効果についてはキミエホワイトプラスに関しては述べないことにします。

 

 

キミエホワイトプラスとキミエホワイトの価格の違いは?

 

 

さてこのキミエホワイトプラスですが、通常価格は1ヶ月分で3,800円(税込で4,104円)となっています。

 

 

 

 

 

 

これに対して、キミエホワイトプラスの通常価格は、4,200円(税込4,536円)。

 

キミエホワイトプラスのほうが、400円ほど高くなっていますね。

 

 

 

 

 

 

メインの有効成分であるL-システインが1.5倍増えているということで、このくらいの価格の違いは十分に許容範囲内かと。

 

どちらもまだ飲んだことがない方は、キミエホワイトプラスのほうでいいのではないか、と思います。

 

初めての方は半額以下でお試しできますから、1瓶だけ試してみるのもいいでしょう。

 

とりあえず私は、このキミエホワイトプラスを試してみます。

 

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