キヨラビ ナノ水素水

サプリメントで健康を~リラックス健康研究所~

キヨラビのナノ水素水、水素濃度にバラつきがあるのはどうして?

読了までの目安時間:約 6分

アルミ容器に入っているタイプの水素水、「キヨラビ(KIYORABI)ナノ水素水」を買ってみました。

 

 

水素水を購入するにあたって、水素水が豊富に含まれたものを選びたいなら、現状ではアルミ容器に入っているものがいいです。

 

というのも、水素を水にしっかり閉じ込めたままにできる容器が、現状ではアルミ容器しかないからなんですね。

 

ペットボトルなんかは、水素が容器を通過してしまうんです。

 

ですから、作りたての水素水ならともかく、容器に充填して時間が経った水素水は、もはや「水素」が入っていない、普通の水。

 

スポンサーリンク

 

 

k0519

 

 

 

キヨラビのナノ水素水は、密閉されたアルミ容器の中に入っていますので、ほぼ充填されたときの水素濃度を保っています。

 

パッケージの裏に、「溶存水素量」が書いてありますが…

 

 

 

k0520

 

 

 

「0.8ppm~1.2ppm」と書いていますね。

 

水素水に詳しい方なら、「ppm」という単位はお馴染みでしょう。

 

100万分の1、という意味で、1リットルの100万分の1が、1ppmに該当します。

 

 

そして水素は、水に溶ける飽和濃度が最大1.6ppmということも、ご存知の方が多いことでしょう。

 

(ただし、圧力を加えるなど、様々な工夫でそれ以上の濃度を実現している水素水も存在しますが…)

 

 

そうすると、キヨラビのは飽和濃度にはちょっと足らないぐらいの水素量。

 

それでも、水素水としては比較的多いほうですね。水素水によっては、0.2とか0.1ppmぐらいのも結構ありますから。

 

 

 

k0521

 

 

 

水素濃度に幅がある!なぜ「0.8~1.2ppm」とバラつきがあるの?

 

でも何で「0.8~1.2ppm」と、ムラがあるんでしょうね?

 

一緒に送られてきたパンフに、答えがありました。

 

 

 

k0523

 

 

 

これは賞味期限についての回答ですが…水素はプラスチックのキャップ部分から少~しずつ抜けていくそうです。

 

そして製造から4か月経ったときのキヨラビナノ水素水の濃度が、0.8ppmなんですね。

 

つまり、充填したばかりのは1.2ppmで、4か月後に0.8ppmになるから、飲むタイミングによって水素濃度にバラつきがでてくる、ということだったんです。

 

スポンサーリンク

 

そして賞味期限は4か月とされていますが、その賞味期限は「0.8ppm」以上の濃度が保てる期間が4か月なので、それを賞味期限と設定しているとのこと。

 

ですからそれを過ぎても飲めるんですが、水素濃度は低くなっている、ということですね。

 

 

 

k0524

 

 

 

それにしても、キャップの部分のプラスチックなんてほんのわずかですよ。

 

そのわずかの部分から水素が抜けていくんですから、どんだけ水素って抜けやすいんだ…

 

 

「水」としてもおいしい!

 

 

このキヨラビは、「水」としてもおいしかったですよ。熊本県菊池市にある、名水百選の水を使用していますからね。

 

 

 

k0525

 

 

 

この水素水を発売しているのは、「株式会社KIYORAきくち」。熊本県菊池市にある会社ですので、地元の水を使って製造しているんですね。

 

あらかじめパウチされた水素水を飲むメリットの一つとして、「水そのものがおいしい」というのがあります。もちろん、おいしい水を使っていることが前提ですが。

 

 

人間の体は60~70%が水で構成されています。ですから、普段飲む水は、いい水を飲みたいですよね。

 

生活の中に水素水を取り入れて、体も心も潤いのある生活をしましょう!

 

 

 

こんな記事も読まれています⇒クオシアのセブンウォーターの水素濃度を計ってみたら…

 

 

スポンサーリンク

 

タグ :

健康食品

この記事に関連する記事一覧