ストレートネック 矯正枕 スローコア

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ストレートネックの矯正枕。なぜストレートネックが体の不調を引き起こすの?

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ストレートネック対策にスローコアピローを買って、この間からちょいちょい紹介しています。

 

スローコアピローというのは、頸椎を理想のカーブに矯正すべく使う枕なのですが、そもそも「スローコア」って何でしょうね。

 

単なる枕の名前ではありません。以前も書いたと思いますが、スローコアピローはエクササイズやトレーニングと一体となって使用するものなんですよ。

 

 

テキストVol.1「ベーシック」には、スローコアの説明が丁寧になされています。

 

 

 

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このテキストは、「第1章 スローコアとは」「第2章 スタートライン」「第3章 レッツ!スローコアベーシック」の3章立てとなっており、その第1章でスローコアの説明が書かれていますね。

 

 

 

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現代人は携帯やスマホ、パソコンなどを多用するため、うつむき姿勢になることが多くなっている、ということが書かれています。

 

そしてそのうつむき姿勢を長時間続けることによって、本来あるべき頸椎の自然な湾曲がなくなる「ストレートネック」になりやすくなるということです。

 

 

 

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うつむき姿勢になるのは、何もスマホやパソコンを操作しているときだけではありませんよね。

 

読書をしたり、何か机の上で書きものをしたり、茶碗を洗う、裁縫をする、掃除をするなどの家事での動作など、多くの動作でうつむき姿勢になることは多いです。

 

 

まあ、読み書きや家事は昔の人もやっていたでしょうから、そこまで取り立てて騒ぐほどのものではないかもしれません。

 

それに加えて、やはりスマホやパソコンなどのデスクワークが、ストレートネックにおけるかなりの危険因子なんでしょうね。

 

 

私は、スマホは持っていないので使っていませんが、パソコンはアホみたいに使っていますので(汗)、長時間のパソコン作業が確実に首に影響していると思われます。

 

 

それで、なぜうつむき姿勢が首に負担をかけ、「ストレートネック」の道へまっしぐらとなってしまうかというと…

 

 

 

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もともと頚椎は、頭の重さをうまく分散させてくれる構造になっているんです。少し反るような形で湾曲することによって、うまいこと重さを分散させて、一か所に重みが集中しないようになっているんですね。

 

でもうつむき姿勢が習慣になっていると、その湾曲が徐々に伸びてしまいます。そうすると、頭の重さがうまく分散できず、1か所に集中することが多くなってくるんですね。

 

 

 

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頭って結構重いんですよ。このテキストにも書かれていますが、だいたい6~8キロの重さだそうです。

 

6キロの鉄アレイって、かなり重く感じますよね。そんなもんが、体の上にドカンと偉そうに陣取っているわけですよ。

 

 

それが、うつむき姿勢になっていると、その重さの約3倍程度の負荷(約20キロ)が首にかかるんですって!

 

20キロって相当ですよ。10キロのお米だって持ち上げるのに大変なのに、それを2つ重ねて首に置いているなんてことを想像したら、思わず頸椎に謝りたくなっちゃいます(笑)。

 

 

それに加え、ストレートネックになってしまうと、その負荷がうまく分散できなくなってしまうのですから、それはそれは首への負担がとんでもないことになっていることでしょう。

 

 

 

ストレートネックは、なぜ全身の不調を引き起こすのか?

 

 

さてさて、うつむき姿勢・ストレートネックが頸椎へ多大な負担をかけていることはわかりました。

 

そのせいで、首の不調や痛みが生じてしまうのは、そりゃそうかもね、という感じでしょう。

 

でも、ストレートネックは、首の不調を引き起こすだけではない、と言われているんですね。

 

 

 

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頚椎には重要な神経が通っています。

 

首は、頭と身体をつないでいる部分ですからね。首への負担が強くなるとこの神経を圧迫していまい、様々な影響を及ぼししてくるのは想像に難くありません。

 

特に、自律神経の乱れが生じてくるのではないか、と言われていますね。

 

 

 

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このテキストにも書かれていますが、ストレートネックが原因で引き起こされる可能性がある症状としては、「自律神経失調症・耳鳴り・めまい・肩こり・首こり・更年期障害・うつ・頸椎症・頚椎ヘルニア・集中力低下・頻脈・動悸・顎関節症・背中の痛み・イライラ・腰痛・吐き気・不眠・睡眠障害・五十肩・ほてり・手や腕の痺れ・頭痛・慢性疲労・血圧上昇・不定愁訴」など、実に様々な症状の原因になる可能性が指摘されています。

 

 

これらの症状って、頚椎症や頸椎ヘルニアならともかく、他の症状はストレートネックが原因だなんて思い至らないことが多いかもしれませんね。

 

そのために、辛い症状を抱えていても原因がわからず、病院に通っても症状が改善せずに困っている方も少なくないのではないでしょうか。

 

 

もちろん、それらの症状の全てがストレートネックにある、というわけではないでしょう。また、そう考えてしまうのは他の原因を見落とすことにもなりかねず、ある意味危険かもしれません。

 

でも他の原因が分からずに悩んでいるなら、ストレートネックなど頚椎の歪みがあるのではと疑って、頸椎の矯正を考えてみてもいいかもしれませんね。

 

 

 

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この頸椎の歪み、特にストレートネックを矯正していくのがスローコアピローなのですが、実はこのスローコアは、それだけではありません。

 

むしろ、この先のエクササイズこそがこのスローコアの価値を高めているのではないか、と私は思うのです。

 

 

正直言って、頸椎を矯正するだけなら、わざわざこの枕を買わなくても、単にかまぼこ型の枕を買えばある程度代替できますからね。

 

しかし、スローコアはその先を見据えています。ストレートネックの矯正は、単にその入り口でしかないのです!

 

それでは、その先とは一体なんでしょうか。ちょっと長くなってしまいましたので、その続きはまた次回ということで。

 

 



 

 

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