セブンウォーターの水素濃度は7.0ppm?

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セブンウォーター(クオシア)の水素濃度は、表記通りなのか調べてみた。

読了までの目安時間:約 28分

続けざまに水素水ネタですよ。

 

 

クオシアのセブンウォーターという水素水があるんです。

 

もう結構前に、私は購入していました。

 

この水素水、水素濃度が何と7.0ppmもあるという、とんでもない水素水なのです!

 

 

 

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水素水にちょっとうるさい方は、溶存水素の飽和濃度が1.6ppmだということはご存知でしょう。

 

その飽和濃度をはるかに上回る7.0ppmを、セブンウォーターは誇っているそうです。

 

 

何で飽和濃度を超える濃度が実現できているかというと、圧力をかけて水素を水に溶かし込んでいるから。

 

「ヘンリーの法則」に基づく、とセブンウォーターの取扱説明書には書いてあります。

 

 

 

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文系の私はヘンリーの法則についてよく知らないので、Wikipediaからヘンリーの法則の記述を引用させていただきましょう。

 

 

「揮発性の溶質を含む希薄溶液が気相と平衡にあるときには、気相内の溶質の分圧pは溶液中の濃度cに比例する、というのがヘンリーの法則だそうです。

 

 

つまり、圧力が高くなるほどよく溶ける、という理解でヨロシイのかな?

 

セブンウォーターは、通常より高い圧力をかけることによって、7.0ppmの水素濃度を実現しているんですね。

 

 

なぜ他社もやらない?

 

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ここで1つ疑問点が生じました。なぜ他社の水素水は、それをやらないの?という疑問です。

 

圧力かければ水素を水にいっぱい溶かし込めるんだから、やればいいじゃないと思ったんですよ。

 

 

調べてみたら、どうやら他社もそれをやっているところは結構あるみたいですね。

 

でも、その高い気圧を保ったまま出荷して、消費者のお手元に届けるのはなかなか難しいようです。

 

充填時は溶存水素飽和濃度を超えていても、だんだん気圧も低くなり、水素も抜けていってしまうのです。

 

 

セブンウォーターは、消費者が「自ら水素水を生成して飲む」水素水ですから、充填時と飲む時のタイムラグがほとんどありません。

 

ですから、7.0ppmという極めて高いレベルの水素水を「飲む」ことができるんです。

 

 

箱の中身を出してみる!

 

ぜはこのクオシアのセブンウォーター、箱から出してみましょう。

 

 

 

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水素水生成用のペットボトル2本、そして予備のキャップ3つが入っています。

 

中央の箱を取り出してみましょう。

 

 

 

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すでに開封済ですよ。今届いたばっかりではありませんからね。

 

もし、届いたばっかりなのに開封済だったら、すみやかにクオシアまで連絡を!

 

 

この箱の中には、水素を発生させる袋が入っています!

 

 

 

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500mlごとに1本使います。また後で使ってみましょう。

 

 

 

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他には、「セブンウォーター」スターターセット取扱説明書や、溶存水素濃度判定試薬がついてきました。

 

以前、当ブログで他社の水素水の濃度を測ってみましたが、これを使ったんですよ。

 

 

 

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セブンウォーターがこの溶存水素濃度判定試薬を同包しているということは、「ウチの製品の水素濃度をどうぞ調べてみて下さい。自信があります!」ということなのでしょう。

 

はい、ではご要望どおり調べてみますので、しばしお待ちを!

 

 

 

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まだ他にも、パンフ類が同封されていました。

 

 

 

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水素発生剤や、専用耐圧ペットボトルの販売案内。

 

 

そうそう、セブンウォーターを作るときは、ペットボトルに水と水素発生剤を入れて作ります。

 

でも、ペットボトルは普通のではダメ。圧力をかけますので、普通のペットボトルではその圧力に耐えれらない可能性があるのです。

 

ですから、高い圧力にも耐えられる、専用のペットボトルが必要なんですよ。

 

 

7.0ppmの水素水を生成します!

 

では、取扱説明書にしたがって、水素水を作ってみましょう!

 

 

 

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どれどれ、まず「水素を溶存させたい飲料を飲み口の一番上まで満水になるように入れてください」とな。

 

「水」を入れてください、とは書いていません。「水素を溶存させたい飲料」と書いています。

 

そう、セブンウォーターで作る水素水は、必ずしも真水でなくてもいいんです!

 

 

40度以上の飲料や、ph5以下の飲料(オレンジジュースや炭酸飲料など)、またph10以上のアルカリ性飲料はダメという制約はあるものの、それ以外の飲料だったら大丈夫!

 

だから、お酒に水素を混ぜる、なんていうこともできるんです。

 

 

 

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そういや当ブログでも、青汁を水素水で割るということは以前やりましたなあ。

 

あれは、青汁が粉タイプだから普通の水素水でも作れたんですが、セブンウォーターの場合は粉タイプのものでなくても水素を溶け込ますことができますね。

 

 

 

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でもまあ、今回は水にしておきますか。

 

 

 

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はい、かなりギリギリ、満水まで入れましたよ。少し表面張力で盛り上がっていますので、満水を超えているかも…

 

 

 

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次は、アルミピロー(小袋)開けて、中の水素発生剤を取り出します。

 

ポイントは、アルミピローを開ける際に、中の水素発生剤を破らない事!

 

 

 

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私が握っている部分を持って、ブルブルと数回振ってください。中の水素発生剤が右の方に移動します。

 

 

 

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そして、水素発生剤が右の方に移動しているのを確認してから、袋の左の部分を破ってくださいね。

 

 

 

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この水素発生剤を、このまま破らずにペットボトルの中に沈めます。

 

でもこの水素発生剤、中身はどんな感じなのかな…破りたい、破りたい…(危険なので、破って中身を出しちゃダメよ!)

 

 

 

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ペットボトルに水素発生剤を入れたら、しっかりと栓を閉めるそうです。

 

 

 

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水素発生剤の袋を破りたいという誘惑に勝った私は、ちゃんと袋のままペットボトルに入れることにしました。

 

 

 

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はい、栓をキッチリ閉めました!満水になっているところに水素発生剤を入れるので、水が溢れちゃいますね…

 

水だから拭き取りやすいですが、ジュースとかだったら机が汚れちゃうので注意!

 

 

24時間待たないとダメなの?

 

 

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それではまた、24時間後に続きをお届けします…そうなのです、7.0ppmの水素水を作るには、24時間かかるのです!

 

作り始めてすぐには飲めない、これはセブンウォーターのデメリットかもしれませんね。

 

 

もっとも、専用ペットボトルは2本ついてきます。

 

ですから、あらかじめ2本分作っておいて、1本飲んでしまったらまた作って、その間は残り1本のほうを飲めば、待ち時間なしで飲み続けることができますよね。

 

 

12時間でもいいけど…

 

 

24時間待つと7.0ppmになるのですが、その半分の時間、すなわち12時間待った場合は、5.0ppmの水素水になります。

 

 

 

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5.0ppmでもかなり濃度が高い水素水なのですが、せっかくなので7.0ppmになるまで、24時間待ってみましょう!

 

まだかなまだかな…

 

 

24時間待てなかった!

 

さて、翌日の朝になりました。まだ21時間しか経っていませんが…私のスケジュールの都合で、もう開けちゃいます!

 

まあ、3時間ぐらいは誤差の範囲でしょ、と勝手な解釈をしつつ、いよいよたっぷり水素が溶け込んだセブンウォーターを飲んでみましょう!

 

 

 

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ちょっと蓋の部分に注目してくださいな。空気が溜まっているの、見えますか?

 

 

 

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蓋の部分にたまっているのは、発生した水素ガスです。

 

この水素ガスをさらに水に溶け込ませるため、30秒ほどペットボトルを振るよう、取扱説明書では指示されています。

 

 

 

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じゃあ、シャカシャカ振ってみましょう!

 

 

 

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ホイ、ホイ、シャカ、シャカっと。傾けると、水素ガスが溜まっているのがはっきりわかりますね。

 

ペットボトルを振るのって、結構手がしんどいですから、手に負担をかけられない方は振らなくても大丈夫。

 

ただ、そのときの水素濃度は5.0ppmぐらいになってしまうそうですが。それでも十分凄いんですけどね。

 

 

はい、終了~!では蓋を開けてみましょう…蓋、オープン!

 

 

 

…わお~っ!

 

 

 

 

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プシュプシュッ!という音と共に、中の水がちょっと溢れ出しました~!

 

これは開けるときに、ちょっと注意したほうがいいですよ。炭酸飲料を振ったときほど派手にはこぼれませんけどね。

 

 

さて、ちょっとビックリしたところで、まずはお水の味見をしてみましょうか。

 

 

 

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コップにセブンウォーターの水を注いでみました。

 

ありゃ、水素発生剤が入ってしまった…この水素発生剤は、もう取り出しても大丈夫。

 

 

 

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はい、中の水素発生剤は取り除きました。

 

よく見りゃ、コップの中の水には大量の泡が含まれていますね。これは水素なんでしょうか?

 

コホン、ではまず一口飲みましょう…

 

 

 

…ほう、これは普通の水だねえ…

 

 

 

はい、セブンウォーターは、中の液体の味を変えずに水素を溶け込ますものです。

 

 

 

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「飲料の香りや味を変える事は全くありません」と取扱説明書に書いています。

 

ですから、水素が入ったからといって、魔法のように味が美味しくなるというわけではないんですね。

 

中の水がそれなりの水なら、できあがった水もそれなりの味ということになります。

 

 

今回は、普通の水道水を使ったのですが、もっとおいしい水だったら、もっとおいしく感じられたことでしょう。(そりゃそうだ)

 

まあそれは、セブンウォーターとは関係のない部分なのですが…

 

 

溶存水素濃度判定試薬で、水素濃度を測定!

 

問題はこちらですよ、こちら!セブンウォーターの一番のウリである、7.0ppmの水素濃度。

 

自信満々に、ドヤ顔でスターターキットに溶存水素濃度判定試薬を付けてきているんです。

 

 

 

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中身はこんな感じです。

 

 

 

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右側の容器の黄色いラインまで水を入れて、その中に左の判定試薬を1滴ずつ垂らしていきます。

 

この判定試薬はブルー色なのですが、水に水素が入っていれば、透明になるんですよ。

 

 

1滴透明にする水素の量は、約0.1ppm。そして計算上、透明になるまで加えた判定試薬の量に0.2を足したものが、その水の水素濃度になるとか。

 

つまり、例えば10滴まで透明にできた場合、1.2ppmということになります。

 

では、実際にやってみましょうか。

 

 

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まず、さきほど作った水素水を容器に入れます。

 

そして、判定試薬を1滴ずつ垂らしていきます。

 

 

 

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まず1滴目…

 

 

 

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ほほう!瞬時にブルーの液体が透明になりました!その瞬間を写真に収められないのが残念!

 

この調子で、どんどん垂らしていきましょう!

 

 

 

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これは10滴垂らしたところ。まだまだ中の水は透明ですね~!

 

 

 

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これは16滴垂らした後の写真です。上の方にブルー色がわずかについているものの、中の液体は相変わらず透明のまま。

 

16滴入れたところなので、1.8ppmはクリアしていますね。

 

つまり、本来の水素飽和濃度である1.6ppmは、確実に上回っているということです。

 

 

おや、何か様子が変です…

 

さて、快調に判定試薬を入れ続けていましたが、25滴目でちょっと異変が…

 

 

 

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水の上のほうに、ブルー色が残ってしまいました。そこで、容器をちょっと振ってみると…

 

 

 

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おお、またかなり透明になってきました。しかし、そろそろ限界っぽい予感…

 

そして、さらに追加して垂らしていくと…

 

 

 

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29滴目にして、振っても透明にならなくなりました…

 

え~、ということは、この水の水素濃度は3.1ppmということ?

 

これは7.0ppmの半分にも満たない数字ですね…

 

 

しかし、クオシアさんがわざわざ判定試薬をつけているのに、こんな結果になるのはちょっとおかしい!

 

すると、判定試薬の注意書きにこんなことが書いてありました。

 

 

 

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下の方に、「試薬の滴下するスピードは間をあけずに一定のペースで早めに行って下さい」と書いてありました。

 

う~ん、もしかしてこれが原因か?私は早めどころが、悠長に写真取りながらやってましたからね。

 

『「滴下するスピード」は、この動画を参考にして下さい』という記載もありましたので、そのURLにアクセスして動画をみてみました。

 

 

すると、私は「ポタッ…    ポタッ…     ポタッ…    パシャ…(写真を取る)    ポタッ…」という具合だったのに対し、動画では「ポタポタポタポタポタポタ…」というように、私の10倍ぐらいの速さで垂らしていたんです!

 

 

なるほど…では、セブンウォーターの名誉のためにも、その速度でもう一度水素濃度を計測してみましょう!

 

 

正しく計測し直したら…

 

 

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さあ、入れますよ~!もう途中で写真なんか撮らず、垂らすことに専念します!

 

では、1滴、2滴、3滴…

 

おお、どんどん透明になっていきます!

 

 

そして29滴を超えましたが、まだまだ透明です!やはり、垂らす速度が間違っていたようですね。

 

そしてそして、56滴目を加えたところで、振っても混ぜてもブルーのまま、ついに透明にならなくなりました。

 

 

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今回計測した水素水は、5.8ppmということになりますね。

 

7.0ppmに届いていないのは、24時間ではなく21時間で計測したこと、そして開封直後ではなく、少し時間が経って水素が抜けたことによるものだと思われます。

 

まあそれでも、これだけの濃度なら十分合格点でしょう。

 

 

ちなみに、この判定試薬はどの水素水でも計測できますから、他の水素水も図ってみるといいでしょうね。

 

あなたが普段飲んでいる水素水、ホントに水素が入っていますか?

 

 

 

なぜ、高濃度の水素水がいいのか?

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水素水の恩恵を受けたければ、まずは何と言ってもその水に水素が入っていることが大前提です。

 

そして、その水素は多ければ多いほどいいのです。

 

水素の質(?)はどの水素水も変わらないので、結局は水素の量、すなわち水素濃度でその水素水の良し悪しが決まると行っても過言ではないでしょう。

 

 

もちろん、水素が溶け込んでいる「水」そのものの質も重要だとは思います。

 

しかし、その要素は「水」であれば当然の要素であり、「水素」水に固有の要素ではありません。

 

ですから、「水素」のほうに重点を置くなら、水素濃度に拘ったほうがいいでしょうね。

 

 

セブンウォーターを買える場所は?

 

 

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高濃度の水素水であるセブンウォーターですが、これがまた近くのお店では買えないんですよね。

 

通販を利用してください。そしてその通販も、アマゾンや楽天、ヤフーショッピングなどの通販サイトでは買えません…

 

公式サイトのみでの販売ですので、そちらからお申込みくださいね。

 

 

ずば抜けて高濃度の水素水、あなた自身で体験してみませんか?

 

 

セブンウォーター公式サイトへ

 

 

セブンウォーター、ここだけの話。

 

セブンウォーターは、解約も簡単です。解約は電話のみというものもありますが、セブンウォーターの場合はクオシアの会員ページにログイン後、自分で解約手続を行えます。その後、自動返信メールが来て、さらにその後に担当の方から解約(定期便停止)の受付メールが来て、それで終了です。もちろん電話でも解約手続きを行うことができますが、電話しなくてもインターネットでできるのはいいですね。

 

それから、似たような水素水として、アキュエラの水素水7.0ppmというのがあります。これ、少しだけ作り方が違うものの、ほぼ同じものなんです。別にどちからが真似したとかではなく、OEM製品なんだと思います。どちらも同じ特許技術が使われていますからね。それでいて、セブンウォーターのほうがちょっと安いですからね。

 

 

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