バイオペースト 効果

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バイオペーストの効果は、全ての歯磨剤を包括するのか?

読了までの目安時間:約 11分

バイオペーストという歯磨き粉を買ってきました。

 

これを買えるところは、まだごく限られているのではないでしょうか。

 

 

私はペリオバスターで歯周病・虫歯対策をしているのですが、そのペリオバスターを販売している歯医者が、新たにこのバイオペーストという歯磨き粉を取り扱い始めたんですよ。

 

 

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ペリオバスターはすでに一定の評価を得られている製品ですが、このバイオペーストはまだ発売されたばかりで、情報もほとんど出回っていないようです。

 

それでもあえてそこの歯科でこのバイオペーストを導入した理由は、「歯磨き粉のいいとこどり」をしているからだそう(笑)。

 

 

バイオペーストの効能・効果は?

 

 

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バイオペーストの効能・効果は、虫歯を防ぐ、歯を白くする、歯垢を除去する、口中を浄化する、口臭を防ぐです。

 

また、ここには明記されていませんが、成分のヒノキチオールの作用により、歯周病対策にもなります。

 

 

 

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バイオペーストの全成分がパッケージに明記されてあります。

 

 

水(溶剤)、グリセリン(湿潤剤)、エタノール(溶剤)、セルロースガム(粘度調整剤)、ミネラル塩(矯味剤)、メントール(清涼剤)、海塩(矯味剤)、ステビアエキス(矯味剤)、グレープフルーツ種子エキス(矯味剤)、ポリリン酸Na(清掃助剤)、炭酸水素Na(清掃剤)、アロエベラ葉エキス(保湿剤)、ローズマリー葉エキス(保湿剤)、グリチルリチン酸2K(矯味剤)、ヒノキチオール(矯味剤)、銅クロロフィリンNa(着色剤)、BG(溶剤)、セイヨウハッカ油(香味剤)

 

 

 

さてこのバイオペーストですが、先ほど従来の歯磨剤の「いいとこどり」をしているといいました。

 

ではどう「いいとこどり」をしているのでしょうか?

 

 

体に優しい!

 

いろいろ入っていますが、研磨剤・界面活性剤、パラペン、香料は不使用。体に優しい歯磨き粉です。

 

 

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研磨剤は歯のエナメル質を削り取ってしまいますし、界面活性剤は、特に石油系のものは体に害を及ぼすと言われており、そのようなものはこのバイオペーストには入っておりません。

 

 

また、全ての成分が天然の成分であり、飲みこんでも体に害はありません。

 

 

 

歯垢が取れる!

 

バイオペーストは、口腔内をアルカリ性に導き、歯垢など歯の汚れを取れやすくしてくれます。

 

 

歯周病対策にも!

 

歯周病の原因となる細菌群にはヒノキチオールが有効なのですが、そのヒノキチオールで原因菌(カンジダ菌やジンジバリス菌など)をやっつけてしまいます。

 

 

口臭を防ぐ!

 

歯周病の原因菌、特にジンジバリス菌は口臭の素になるのですが、そのジンジバリス菌を退治してくれるため、単なるマスキングでない口臭対策にもなりますね。

 

 

むし歯予防に!

 

ヒノキチオールは虫歯菌(ミュータンス菌など)にも効果があります。また、歯垢を除去すること、そして口腔内をアルカリ性に変化させることで虫歯のリスクを著しく減らすことができます。

 

 

歯が白くなる!

 

 

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バイオペーストに含まれているポリリン酸Naは、歯の着色を除去するホワイトニングの成分として使用されています。

 

食品添加物として認められている成分でもあるので、体に入っても大丈夫。

 

 

また、配合成分であるアロエベラ葉エキスやロースマリーエキス、グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)もホワイトニングに一役買っています。

 

 

 

…なるほど、こう見てくると、歯磨剤に求められている全ての効果が凝縮していますね。たしかに「いいとこどり」と言えそう。

 

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おっと、これがバイオペーストのデメリットか?

 

 

ではこのバイオペーストを使って、実際に歯磨きしてみましょう。

 

 

 

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歯ブラシの上に、歯磨き粉を絞り出します。おっと、緑色の歯磨き粉が出てきました。

 

これは成分の銅クロロフィリンNaの色ですね。着色料として使われています。もちろん植物由来のもので、天然です。

 

 

 

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ちょっと歯磨き粉の分量が多かったですね…撮影用に多く出してしまいました。

 

ではこのバイオペーストで歯磨きをしてみます!

 

 

まず口の中に入れた瞬間、ちょっと甘みを感じます。しかし、すぐに辛くなってきました。

 

そして歯ブラシで歯をゴシゴシゴシ…う~ん、辛いですねえ!

 

 

成分にセイヨウハッカ油が使われていますが、このハッカ(ミント)の味がちょっとキツイかもしれません。

 

あんまり辛いと、じっくり歯磨きできませんからね…。

 

 

 

バイオペースト

 

 

 

まあこれは、ちょっと歯磨き粉の分量がが多かったせいでもあります。翌日適量で磨いたら、別に辛くはなかったですからね。

 

 

ただ実際、これを使った方からはミントが強い、という意見も多かったようで、すでに現在ミントの量を減らしたものを製作中だとか。

 

そうなると、このバイオペーストのデメリットが消えてしまう(?)わけで、なぜかちょっと寂しい気分(笑)。

 

 

ちなみに発泡剤は使われていないので、歯磨き中にブクブク泡立つことはないです。

 

これを物足りないと思う方もいるかもしれませんが、泡立てて磨いた気になるよりは(?)ずっといいのではないでしょうか。

 

 

 

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ちなみに販売元は株式会社アルラ、製造販売元は株式会社ソーシン。正直、知らない会社ですが、これからこのバイオペーストで伸びてくるかもしれませんね。

 

未公開株があれば、ぜひ譲っていただきたい(笑)。

 

 

ちなみに購入価格は、60gで1,850円。普通の歯磨剤からすると何倍も高いんですが、これで口腔内の健康を保てるなら安い投資だと思います。

 

口腔内の健康って、実は全身の健康につながるんですよ。もちろん、虫歯があったり歯が悪かったりすると、満足にものが食べられない、というデメリットがありますが…

 

 

実はそれ以上に、口の中にはびこるカンジダ菌は体の全身に悪影響を及ぼしている、という考えもあるんです。

 

逆に言うと、口の中を清潔にしておけば、体の健康にも大いに寄与する、というわけですね。

 

 

私は歯磨きと共に、LS1乳酸菌を口の中に補給して口内の健康を保っていこうと思っています。

 

歯磨剤は、まだペリオバスターも残ってるので、しばらくバイオペーストと併用で使っていこうかな。

 

 

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