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ルミンAの効能・効果がよくわからん。何にでも効くわけではないが…

読了までの目安時間:約 14分

ルミンAを買ったんですよ。これ、一応「第3類医薬品」ですから、正真正銘の「薬」なんですね。

 

でも、何だかよくわからない薬です。「細胞賦活用薬」ですって。

 

 

 

 

 

 

一体どんな症状に効くのでしょうか。一応、箱には「効能・効果」が以下のように書いてあります。

 

 

効能・効果:急性化膿性疾患、末梢神経性疾患・急性・慢性湿疹、一般創傷、熱傷、凍傷、汗疱性白癬

 

 

何となくイメージとしては、皮膚のトラブルに効きそうな感じですよね。

 

 

添付の説明書には、次のように書かれています。

 

 

 

 

 

本品の有効成分クリプトシアニンO.A.コンプレックスは、細胞組織を賦活し、その生長を促進させ、細網内皮系の機能を高め、細動脈の血行を旺盛にします。この作用で体に出来た炎症や症状は元の状態になるように修復されますので、急性化膿性疾患、末梢神経性疾患・急性・慢性湿疹、一般創傷、熱傷、凍傷、汗疱性白癬に効果があります。

 

 

ほほう、何となくわかったような、わからないような…細胞を活性化させるなら、もっといろんな病気に効きそうなもんですけどね。

 

 

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ルミンA、他の病気には効くのか?

 

さてこのルミンAですが、実は「ルミンA-100γ」「ルミンA-50γ」の2種類が存在します。

 

私が購入したのは「ルミンA-100γ」ですが、「ルミンA-50γ」との違いは、有効成分のクリプトシアニンO.A.コンプレックスの含有量です。

 

単純に「ルミンA-100γ」のほうが2倍の含有量となっていますね。

 

 

しかし!驚くべきことに、それぞれの効能・効果が異なっているんですよ。

 

 

 

 

 

 

「ルミンA-100γ」の効能・効果は上記の通りですが、「ルミンA-50γ」の効能・効果は…

 

 

アレルギー性疾患、食欲不振、貧血、一般虚弱体質、凍傷、熱傷、倦怠、一般創傷、急性化膿性疾患、末梢神経性疾患

 

 

となっています!

 

何と、有効成分の含有量が少ないほうが、効能・効果が広いんですよ。何か不思議ですよね。

 

ということは、「ルミンA-100γ」の錠剤を半分に割って飲めば、アレルギー性疾患や食欲不振などにも効くということでしょうか?

 

う~ん、謎の多い薬だ…

 

 

 

「物質X」は、もっと広く効果がある?

 

 

さて、ここに「自然治癒力の不思議」(中川美典・メディア総合研究所刊)という本があります。

 

 

 

 

 

 

「自然治癒力はどう高まるのか、という法則性」について書かれてある本なのですが、この本の中で「物質X」がさかんに登場するのです。

 

この「物質X」がマクロファージを活性化させたり、傷やしもやけを治したりするのですが、さらにガンやリウマチなどの難病に対する研究も行われているということも書かれているんですよ。

 

ガンやリウマチに対する研究結果については、数十ページにわたり述べられていて、例えばガンに対してはヌードマウスに対する実験でガンの瘢痕化が起こった様子の写真なども掲載されています。

 

 

 

 

 

 

 

この「物質X」は、感光色素(NK-4やNK-19)を総称した名称として使われています。この先さらに研究が進むことを期待してますよ!

 

(あえてここでは、感光色素やNK-4を説明しません)

 

 

 

 

開けてビックリ、ルミンA。

 

 

 

 

 

 

さて、いろいろ夢いっぱいのルミンAですが、早速飲んでみましょうか。

 

 

 

 

 

 

結構小さめのビンですね。今回は400錠入りを購入しました。

 

飲み方は、1日1回1錠だけ服用すればOK!もし効果が現れない場合は、2錠に増やすように指示されています。

 

 

 

 

 

 

 

そういや私、現在は効能に書かれている症状が出てないんですよね…あえて言えば、「ルミンA-50γ」のほうにある「一般虚弱体質」でしょうか(笑)。

 

すると、錠剤を半分に割って飲めばいいのかね。では、錠剤を出してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

うっ、錠剤がちっちゃい…

 

これは予想以上に小さい錠剤ですね~。もともとこんな小瓶なのに「400錠入り」ですから、小さいことは想定済だったのですが…

 

 

 

 

 

 

 

手持ちの100円玉と比べてみました。こんな小さい錠剤を半分にするのは至難の業です!

 

私はサプリカッターを持っていますが、それを使って半分にしたら粉々に砕けそうな小ささです!

 

そこで、半分にすることを断念し、そのまま飲んでみることにしました。

 

 

 

ルミンA、お得意の舌下吸収がいい?

 

このルミンAですが、そのまま飲むより「舌下吸収」のほうがいい、という噂を聞きつけましたぞ。

 

 

 

 

 

 

そうそう、私も過去にいくつかのサプリを舌下吸収して飲んでいますが、このルミンAもそちらのほうがいいとの事なので、私も試してみます!

 

(もちろん、添付の説明書にはそんな事は書いていませんよ。「空腹時に白湯又は冷水で」服用して下さいと書いていますので、安易にマネしないように。

 

 

…この小さな小さな錠剤を口に含み、舌の裏に移動させます。ああ、徐々に溶けてきましたね。何だかしょっぱい!でも我慢できない、というほどではありません。

 

私のバカな舌ではしょっぱさ以外の味覚は感じませんね~。これをじっくり口の中に含んで、すぐに飲み込まずに舌下吸収させます。

 

(ちなみに舌下吸収とは、舌の裏の血管から直接成分を吸収させる方法で、消化器官を介さないため成分が早く身体に吸収されると言われています)

 

徐々に唾液も溜まっていき、飲み込んでしまうので、全部の成分を舌下吸収させることは難しいのですが、それでも多少は効率的に体内に吸収されたかな?

 

 

 

ルミンAの販売元、日水製薬は…

 

このルミンAの販売元は、日水製薬

 

 

 

 

 

実は私、結構前から日水製薬に目をつけているんですよ。

 

というのも、この会社は東証1部上場会社であり、配当もまずまずで株主優待もある会社なんですね。

 

 

私がこの記事を書いている時点では、配当は年2.8%。優待は年2回、持ち株数に応じて500円分のクオカード、3,000円相当の自社製品、10,000円相当の自社製品がもらえるんです。

 

そして何よりも無借金経営ですから、経営基盤は非常に安定しています。手堅い投資先として、魅力的だな、と思っていました。

 

 

 

 

(上図は日水製薬の株価チャート。)

 

 

この先、研究が進んでルミンAがバカ売れするときがくるかもしれません。ルミンAの販売元が日水製薬だと知って、私はますますこの会社を応援したくなりました。

 

ですから、今のうちに私は日水製薬の株を買い占めようと思います!

 

(ここで決まり文句…投資は自己責任でお願い致します)

 

 

 

ルミンAの製造販売元、林原もなかなかの会社。

 

 

ルミンAの販売元は日水製薬ですが、製造販売元は別の会社で、林原です。

 

 

 

 

 

 

またこの林原が面白い会社なんですよ。知っている人は知っている、有名な会社なんですけどね。

 

 

肝炎やガンの治療薬として用いられるインターフェロンなんかは、この会社が開発したんですよ。

 

あと、トレハロースなんかも有名ですね。

 

 

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以前、この会社には政木和三さんという方がおられました。

 

この政木和三さんは、とてもここでは語り尽くせないほどいろいろ面白い方なので、ここでは語りません(笑)。

 

私は、この政木さんの発明品を購入したことがあります。

 

その名も、「アルファシータ」。

 

残念ながら、故障してすでに廃棄したため、現物が手元にありません…

 

 

画像検索して、どんなものか見てくださいな。いやあ、胡散臭いね~(笑)。

 

 

 

ルミンAはあくまで薬です、薬ですが…

 

 

とまあこんな感じで、あくまで医薬品のルミンAなんですが、いろいろ私のツボにハマる薬なんですよ。

 

 

 

 

 

 

通常の薬の範疇にとどまらない、マニアの心をくすぐるルミンA。

 

400錠入りですので、毎日飲んでも1年1ヶ月以上持ちます。

 

何だか調子が悪いときの常備薬として、置いておくと便利ですよ~。

 

 

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