梅醤番茶 効果 冷え性

サプリメントで健康を~リラックス健康研究所~

梅醤番茶の効果を信じて、冷え性の私が手を出したらこうなった。

読了までの目安時間:約 6分

ミスターヨクナルです。私は20歳ぐらいからずっと冷え性でした。

 

体調もイマイチなことが多かったのですが、病院で検査を受けても何もひっかかりません。

 

ですから何も対策を打てないまま、体はずっと冷えていたんですね。

 

 

時は過ぎ、紆余曲折を経て私は民間療法オタク、健康オタクになっているわけですが、なかなか冷え性は改善できていません。

 

う~む、全く手ごわいのう…

 

 

そんな中、冷え性に効果的と聞いて飛びついたのが、梅醤番茶。

 

スポンサーリンク

 

 

k0374

 

 

 

これは「梅醤」ですが、すでに番茶も混ざっています。ですから、これをお湯に溶かせば、「梅醤番茶」のできあがり。

 

 

原材料は「梅肉、醤油、番茶(有機)、番茶粉末(有機)、生姜粉末(有機)」です。

 

 

 

梅醤番茶

 

 

 

マクロビオティックなんかでこの梅醤番茶は定番ですよね。

 

そもそも「マクロビオティックって何?」と思う方もいるかもしれませんが、それはまたいずれ記事にしますので、とりあえず今回は割愛。

 

 

 

k0376

 

 

 

身体を温める力が強いので、冷え全般からくる症状に効果があるとか。もちろん冷え性にも。

 

 

 

k0377

 

 

 

ペースト状で、少しドロドロしています。このまま舐めるのも自由なのでしょうが、まあ酸っぱかったりしょっぱかったり、口の中が忙しくなるので止めておいたほうがいいですよ…

 

 

 

k0378

 

 

 

しかしまあ、普通の生活してたら、「梅醤番茶」なんて言葉すら聞かないかもしれませんね。

 

そもそも「梅醤」の読み方がわからない、そんな方も少なくないのではないでしょうか?

 

「うめしょう」「うめびしお」「うめびしょう」などいろいろ読み方があるようですが、まあ「うめしょう」でいいと思います。

 

 

 

k0379

 

 

 

こうやってお湯に溶かして飲みます。これは番茶があらかじめ入っているのでお湯に溶かせばいいのですが、番茶が入っていないものは、番茶で溶かすんですね。

 

スポンサーリンク

 

 

冷え性に効果はあったのか?

 

この梅醤番茶を、ひと瓶ほど飲んでみました。

 

そして、冷え性が治ったかというと…正直微妙です。

 

 

夏場の冷えは多少改善したかもしれません。そう、夏にも「冷えて」いたので、夏でもクーラーなんかまっぴらご免だったんですね。

 

2年前まで、私の部屋にはクーラーもありませんでしたから。

 

しかし、ようやく夏場も人並みに「暑い」と思うようになり、今ではめでたく私の部屋にもクーラーを設置しております。

 

まあ、強い冷房は今でも苦手ですが…

 

 

そして、冬場の冷えは相変わらずですね。そりゃ冬は誰でも寒いとは思いますが、私の手足は特に冷えるのです。

 

これが改善して来れば、もっともっと体調も良くなると思うんですけどね。

 

 

 

k0380

 

 

 

こちらのページには、「飲み物で冷え性は改善できない」と書いてありますね。

 

梅醤番茶にも言及しています。

 

 

茶に梅干を入れ、醤油を垂らした梅醤番茶などが、身体を温めると有名ですが、冷え性を改善するわけではありません。
醤油や、梅干には、身体を引き締め、血液をつくり、結果的には冷え性改善に良い陽性の食品群ですが、液体が主体のお茶状のものをいくら飲んでも 冷え性改善には影響を与えません。(「冷え取りラボ」より引用)

 

 

つまり、原材料の醤油や梅干しは冷え性改善にいいが、お茶にしてガバガバ飲んでも改善効果は望めない、ということでしょうか。

 

ということは、お茶にせずペースト状で舐めるのが一番いいのかな?

 

 

 

k0380

 

 

 

まあ、梅肉エキスをそのまま舐めるよりは舐めやすいですけど。

 

さて、溶かしてのむべきか、それともそのまま舐めるべきか…

 

 

スポンサーリンク

 

 

タグ :

健康食品

この記事に関連する記事一覧