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水素のスティック・シリカ(ケイ素)プラスの口コミを私が書いてみたよ。

読了までの目安時間:約 13分

 

「水素のスティック・シリカ(ケイ素)プラス」という水素水発生装置を買ってみました。

 

私は楽天で買ったんですが、3本セットで3,600円(税込)。楽天の口コミも上々ですよね。

 

 

 

 

 

水素水については、当ブログでもちょいちょい言及していますよね。

 

サプリタイプのものもあれば、アルミパウチのものもあったり、今回みたいにスティックタイプのものもあったり…

 

スティックタイプのものは、数ヶ月は水素を手軽に作り続けることができるので、便利です。

 

 

シリカ(ケイ素)入り水素水!

 

で、今回の「水素のスティック」は従来の水素水たちと違う部分があるんです。

 

それは、「シリカ(ケイ素)」を配合していること。

 

 

 

 

 

 

シリカ(ケイ素)って、美と健康に敏感な方ならちょいちょい耳にしていると思うんですよ。

 

いろんな効果が言及されていますが、注目すべきは「松果体」を活性化させるということ。

 

 

いきなり「松果体」なんて言われてもナンノコッチャ、という方もおられるかもしれませんね。

 

松果体は脳に存在するのですが、ココが活性化するといろんないいことが体に起こるのです!

 

 

 

 

 

 

整形外科医である松久正先生が、シリカ(ケイ素)の有用性についてHPで言及しておられます。

 

「別次元の優れた能力」がケイ素にあるそうで、そんなドエライものがこの水素スティックで摂取できるなら、嬉しいですよね。

 

シリカについては、私もいろいろ興味がありますので、また後ほど別の記事にしてみたいと思います!

 

 

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水素のスティック、開封してみる。

 

ではこの「水素のスティック」、開封してみましょう。

 

 

 

 

 

 

はい、中身が出てきました…おやっ!!

 

以前購入したことがある、長野セラミックスの水素スティックにそっくりだべさ!

 

 

 

 

 

 

 

上記の写真は、以前ブログに掲載した長野セラミックスの水素スティックです。

 

もう現物は使用期限が過ぎたため、廃棄して手元にありませんが…

 

う~む、そっくりだ…

 

 

ややっ!私は気になる記載を発見しましたぞ!

 

 

 

 

 

上記の写真は、今回購入した「水素のスティック」に同封されていたパンフの記載です。

 

「水素の発生量は従来品の約2倍」って書いてありますよね。

 

 

そして、長野セラミックスさんの水素スティックのHPを見ると…

 

「水素の発生量は従来品の約2倍!」という、ほぼ同じ記述が発見できました!

 

さらに、「水素還元ボールと天然鉱石などを組み合わせたOEM商品も承ってます」という記載もあります。

 

ということは…どうやら「水素のスティック・シリカ(ケイ素)プラス」は、長野セラミックスの水素スティックに天然鉱石(シリカ)を加えたOEM製品、ということなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

水素のスティック、水素濃度は…

 

 

さて、こうなってくると、1つ問題が発生するんです。

 

それは、水素濃度が薄いんじゃないの?ということ。

 

以前、長野セラミックスの水素スティックで作成した水素水の濃度を測定したことがあります。

 

 

「溶存水素濃度判定試薬」を使った簡易判定ではありますが…

 

 

 

 

 

 

その結果は、「0.2ppm以下」だったんですよ。繰り返しますが、あくまで簡易判定ですが…

 

念のため、「水素のスティック」でも水素濃度を判定してみましょう。

 

 

 

 

 

こんな風に、1.5リットルぐらいの容器にスティックを3本沈めて、1日置いておきました。

 

 

やたらと泡が発生しています!ただ、この泡はパンフによると「水素とセラミックに入っていた空気」だそうです…

 

 

 

 

 

 

では、いよいよ水素濃度を測定しますよ~!

 

 

 

 

 

右側の容器の黄色い線まで水を入れます。そして、左の判定試薬を1滴ずつ垂らしていくんですね。

 

試薬は濃い水色なんですが、水の中に水素が溶けていれば、試薬と反応して水色が透明に変化します。

 

最初から全く変化がなく、水色のままであれば、水素濃度は0.2ppm以下。その後1滴ごとに0.1ppmプラスして計算していきます。

 

そして、最終的に透明にならなくなった時点で、その水素水の濃度がわかるという仕組みとなっているんですね。

 

 

それでは、まずは容器に水素水を入れてみましょう。

 

 

 

 

 

 

黄色い線まで入れました。続いて、判定試薬を1滴ずつ垂らしていきます。

 

 

 

 

 

 

おお、写真がピンボケ…

 

 

 

 

 

 

はい、まず1滴目。う~む…

 

 

 

 

 

 

容器を振ってみましたが、変化なし…1滴で終了。したがって、この水素水の濃度は0.2ppm以下ということでした。

 

しつこいようですが、あくまで簡易判定の結果です…

 

 

 

 

 

 

同封されているパンフには、もう少し高い水素濃度が書かれてあるんですけどね。

 

ちなみにパンフの数値の単位は「ppb」です。これを「ppm」に引きなおす場合は、数値を1000分の1にする必要があります。

 

そうすると、使用開始時は約1.6ppm、1ヶ月後でも1.2ppmあるということなのですが…

 

 

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もしかして、数値が低い原因は…

 

ここで、ハッと思い当たりました。もしかして、今回測定した水素水の数値が低い原因は、密閉していない容器で水素水を作ったからではないか?

 

水素って、とっても軽くて小さい物資なので、どんどん逃げていくんですよ。

 

ですから、せっかく水素が水に溶け込んでも、密閉されていないなら、水素が逃げて水素濃度が薄くなるのも当然なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

というわけで、少し訂正します。

 

「水素のスティック」の水素濃度は、簡易測定の結果、「密閉されていない容器で作った場合」は0.2ppm以下の水素濃度でした!

 

 

水素濃度判定試薬の信頼性は?

 

さらにもう一つ。そもそも、この水素濃度判定試薬の信頼性が低いのではないか、という可能性も考えられます。

 

 

 

 

 

 

ただですね、以前水素濃度が7.0ppmもある水素水について、この判定試薬で測定したことがあるんですよ。

 

(関連記事:セブンウォーター(クオシア)の水素濃度を調べてみた!

 

その結果は、5.8ppmでした。7.0には届きませんでしたが、それなりにしっかり濃度判定できています。

 

ですから、信頼性が低い、ということはないでしょうね。もちろん、あくまで簡易判定の範囲内において、ということですが。

 

 

 

水素のスティック、お味はどうかな~?

 

この「水素のスティック」で作った水を飲んでみました。

 

うん、至って普通ですね(笑)。普通です、はい。

 

 

水素のステッィク、今回のまとめ。

 

楽天で購入した水素のステッィク・シリカ(ケイ素)プラスですが、3本で3,600円。

 

 

 

 

 

 

500mlのペットボトルだったら、1本で3ヶ月ほどもつようです。

 

そうすると、3,600円で9ヶ月分ですから、1ヶ月あたり400円のランニングコスト。

 

このコストで水素とケイ素を摂取できると考えれば、安いと思います。

 

ただ、水素濃度にこだわるなら、別の製品の選択を考えてみてもいいでしょうね。

 

 

関連記事:水素濃度が7.0ppmもある水素水は?

 

 

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