金時ショウガ末 感想

サプリメントで健康を~リラックス健康研究所~

金時ショウガの粉末は、辛くて辛くて癖になる。

読了までの目安時間:約 6分

ミスターヨクナルです。いやいや、寒いですなあ。

 

今年一番の寒波が押し寄せているのですから、そりゃ寒いわけですよ。

 

 

…などという時事ネタをブログに書くと、その時期に読んでない方にとっては「???」となってしまうので、夏に読んだ方のための文章も下に書いておきますね。

 

「いやいや、暑いですなあ。これだけ暑いと、体も脳みそもトロトロに溶けちゃいそうですな。

 

まあ私はどちらかといえば暑さには強い方なんですが、そんな私でもこの暑さはこたえるわけでして。

 

でもね、暑いからと言って、冷たいものばかりガブ飲みしていると、ますますバテてしまいますぞ。

 

デスクワークの方なんて、ガンガンクーラーの効いた部屋で1日中過ごすことも多いでしょう。

 

ですから、かえってクーラーで身体が冷えちゃう、なんてこともありますよね。」

 

 

以上、これが夏用の文章。

 

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さて本題。

 

では、これからの文章は、春夏秋冬共通の文章です!

 

 


 

 

 

…そんなときには、金時ショウガを飲んで身体を温めてみるのもいいでしょう。

 

 

もともとショウガは身体を温める作用があると言われています。

 

漢方薬にも、「生姜(しょうきょう)」といって、ショウガを乾燥させた粉末が使われていますね。

 

 

そして、ショウガのなかでも、特に「金時ショウガ」は身体を温めるパワーが強いんです。

 

成分的には、金時ショウガはジンゲロールという辛い成分が通常のショウガの4倍も含まれており、まあ辛いんですよ。

 

 

 

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実はこの金時ショウガの粉末、買ったのはかなり前。

 

今ネットで探してみたら、同じパッケージのものはありませんでした。

 

 

でも青っぽいパッケージで、ショウガのイラストが同じものを発見。

 

こちらの商品なんですが、どうも中身も同じっぽいです。

 

というのも、袋に掲載されている特許番号が同じなんですね。

 

 

 

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「特許第3462839号」と、全く同じ。

 

せっかく特許番号が載っているので、どんな特許か調べてみました。

 

 

発明者は山原條二さん。そして特許権者は有限会社坂本薬草園です。

 

特許内容は、金時ショウガの体温上昇作用や下痢抑制作用などがジンゲロールやショウガオールに関わる云々。

 

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う~ん、「特許情報プラットフォーム」で調べたんですが、もうひとつよくわかりませんでした

 

詳しい情報が出てくるのですが、詳しすぎてよくわからん(笑)。

 

 

 

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まあこの金時ショウガ末、噂に違わず辛いんですよ。

 

 

 

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この色、いかにも辛そうでしょ…

 

 

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こうやってお湯に溶いて飲むのがスタンダード。

 

でもこれが辛いのなんの…これを飲みこむのには根性がいることでしょう。

 

せめてハチミツでも混ぜて、少しは飲みやすくしたいところです。

 

 

しかし人間、慣れるものですね~。今では、全く甘味を付けずにそのまま飲んでますよ。

 

そう、この辛さが癖になるのです。喉元がか~っとなって、いかにも身体が温まりそうな感じがします!

 

 

 

金時ショウガは、今の寒い季節にピッタリ!あなたも飲んでみてはいかがでしょう?

 

 

(…おっと、夏用の文章も書いておかないと…)

 

 

金時ショウガは、夏の強い冷房で身体が冷えているあなたにピッタリ!ぜひ、飲んでみてはいかかでしょう?

 

 

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