霊芝 アダプトゲン 粉末

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アダプトゲンの霊芝。粉末や霊芝酒を飲んで、健康になれるのか?

読了までの目安時間:約 7分

いやあ、すっかり忘れてましたよ。

 

私、霊芝をよく飲んでたんです。でもいつの間にか飲むのを忘れてしまっていました。

 

 

霊芝、いいですよ~。飲むのを忘れてた私が言うのも何ですがね(笑)。

 

いや、言い訳させて下さいな。なぜ霊芝を飲むのを忘れてたのかというとですね…

 

 

何か霊芝って、飲むのがもったいない気持ちになるんですよね。

 

 

霊芝は、漢方では「上薬」に位置づけられ、重宝されてきました。そして、霊芝は高価な生薬であったため、通常の漢方薬には配合されていないんです。

 

他の上薬、たとえば高麗人参などは、漢方薬にも配合されていますよね。でも霊芝は違います。それだけ特別扱いされてきたんですよ。

 

 

 

鹿角霊芝粉末

 

 

霊芝は「アダプトゲン」。

 

ところで、「アダプトゲン」という言葉をご存知でしょうか?

 

アダプトゲンとは、Wikipediaから引用すると、

 

  1. 服用者に無害であること
  2. 非特異的な反応を示すこと-つまり、物理的、化学的、生物学的な様々なストレス因子に対して抵抗力を高めること
  3. 生理機能を正常化すること;標準値からどの方向にずれても正常値に戻すこと

 

 

以上のような特性を持ったハーブのことをいいます。

 

 

この3つの要件を同時に満たすハーブって、滅多に存在しないんですよ。

 

だって「無害」であり、「抵抗力」を高めてくれて、しかも「正常化」してくれるものってそうそうないのはおわかりですよね?

 

 

特に3番目の「正常化」が何気に凄いです。これは、「標準値からどの方向にずれても」正常化してくれるんですよ。

 

この意味は、例えば血圧が高い人も低い人も「正常化」してくれる、という意味です。

 

一方的に上げる、下げるというわけではなく、うまく調節してくれる、ということですね。

 

 

何と都合がいいんでしょうか。そしてこの要件を満たす、数少ないアダプトゲンの1つが霊芝なんです。

 

他のアダプトゲンは、高麗ニンジンやマカなど、Wikipediaに載っているものは十数種類しかありません。

 

 

 

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ですからね、そんな素晴らしい霊芝を毎日飲むのは、何か恐れ多いというか、もったいないというか…

 

 

そんなわけで、徐々に飲む回数が減っていって、しまいにはその存在を忘れてしまっていた、というわけです。

 

 

 

…私、バカですね~。

 

 

 

 

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飲みかけの霊芝粉末1袋と、未開封の袋を2つ発見!

 

今度は忘れないように、毎日飲みたいものです。

 

 

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昔は、この粉末のほか、お酒にして嗜もうと思いまして、霊芝酒も造ったんですよ。

 

 

 

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はい、これも飲みかけで放置しております(笑)。もともと、あまりお酒を飲む習慣がないことも影響しているんですがね。

 

 

 

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霊芝をおおざっぱに切ったものが市販されています。それを購入して、ブランデーとエリスリトールを一緒に入れて1ヶ月ぐらい浸けてできあがり。

 

 

もちろん焼酎付けでもいいのですが、私はどちらかといえば焼酎が苦手なので、ブランデーにしました。

 

なお、日本酒ではダメですよ!日本酒だと酒税法違反になってしまうのです!アルコール度数が高いもの(20度以上)でないと、ダメ。

 

 

ちなみに、なぜエリスリトールが入っているかというと、これは氷砂糖の代わりです。当時、炭水化物ダイエットを行っていたので、カロリーゼロのエリスリトールにしました。

 

 

 

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まあこんな感じでね、霊芝酒まで造って霊芝三昧の生活を送ろうと思ったのに、すっかり忘れる始末…

 

裏を返せば、霊芝のことを忘れるぐらいには健康になってきた、ということでしょうね。

 

これが霊芝のおかげかどうかは、わかりませんが…

 

 

でもまだ体調はベスト、という感じではありません。もう1、2段階レベルアップさせたいな、と思っています。

 

そのために、また霊芝の助けを借りようと思います!ありがとう、霊芝、そしてまた宜しく、霊芝!

 

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