長野セラミックスの水素スティックを購入!

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長野セラミックスの水素スティックの水素濃度を計測してみた!

読了までの目安時間:約 13分

まあね、私ミスターヨクナルはいろんな水素水を試しているんですよ。前回に引き続き、今回も水素水の話です。

 

 

この間、セシールからハガキが届いたんですよ。

 

「あと数千円買えば、3月からプラチナ会員!」といった内容でしたので、じゃあ何かいいものがないか、セシールの思惑に乗って物色してみたんです。

 

 

すると「水素スティック」というものがありました。

 

でも、日本製とは書いてありますがどこの会社の製品か書いていないし、正直、情報が少なすぎてよくわかんない水素スティックです。

 

まあでも、物は試しにと購入してみることにしました。失敗してもネタになるし(笑)。

 

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水素水には、ペットボトルに入ったものやアルミパウチされたもの、サーバータイプのものや自分で作るタイプなどいろいろありますよね。

 

これはスティックを水に入れておいて水素を発生させる仕組みになっていますので、自分で作るタイプになるのでしょうか。

 

それにしても、シンプルなパッケージです。この表面以外には、ほとんど何も書かれていないんですからね。

 

 

 

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商品名すら書かれていない…いや、表面には「水素スティック」と書かれていますので、これが商品名なんですかね?

 

スティックを使って水素を発生させるものでも、例えば「ドクター水素水」とか、「マグスティック」とか、いかにも固有名詞!っていう商品名がついているものがほとんどですよね。

 

でも「水素スティック」はど真ん中ストレート過ぎる名前だ…う~ん、謎の水素スティックですね。

 

 

とりあえず、開封!

 

では、その謎を解明すべく、開封してみましょう。

 

 

 

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水素水を発生させるスティック2本と、取扱説明書1枚が出てきました。

 

「水素スティック 取扱説明書」というタイトルなので、やっぱり商品名は「水素スティック」なんですかね?

 

この取扱説明書の一番下に、販売元と製造元の会社が明記されていました。

 

 

 

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販売元は「株式会社セカンドステージ」、製造元は「株式会社長野セラミックス」だそうです。

 

そういやこの水素スティック、水素濃度はどのくらいなんでしょうね?箱にも取扱説明書にも、水素濃度に関する記載はありません。

 

そこで、手がかりを探すべく、製造元の株式会社長野セラミックスについて調べてみると…

 

 

おっ、この会社のホームページに、この水素スティックに関する記載がありましたぞ。

 

 

 

リンク先を覗いてみて下さいな。結構詳しく載ってるじゃありませんか!

 

ちなみに水素ステッィクについては、このページでは「水素還元スティック」「水素還元セラミックボール」「水素還元ボール」など、様々な呼び名が使われています。

 

なぜか、箱に書かれていた「水素スティック」という呼び名は出てきませんが(笑)。

 

これ、ブランド名を浸透させるために、何か統一した商品名を考えたほうがいいんじゃないんですかね?(余計なお世話)

 

 

 

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で、私が知りたかった水素濃度については、ホームページにも記載がありませんでした。

 

その代わり、ORP(mV)の値についての記載があります。この水素スティックを60分間浸した水は、611から-391にまで値が下がるそうです。

 

 

この数値って、たしか水の酸化還元単位を表す数値ですよね。マイナスのほうがいいんですよ。

 

プラスの値が多いほど、酸化力が強くなり、逆にマイナスなほど、還元力が強くなります。

 

 

 

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ほうほう、この水素スティックは還元力が高い水を生成できることはわかりました。

 

しかし、水素濃度もやっぱり知りたいですよね。還元力が高く、水素濃度も高ければ言うことなしですから。

 

というわけで、水素濃度を調べてみましょう!

 

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水素スティックの水素濃度を調べてみたら…

 

 

 

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はい、これは「溶存水素濃度判定試薬」です。

 

 

 

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中にはこのようなものが入っております。右側の容器の黄色い線のところまで水を入れ、その水の中に左の青い試薬を1滴ずつ垂らしていくんですよ。

 

1滴の試薬を透明にできる水素濃度は、約0.1ppm。つまり、何滴垂らせば透明にならなくなるかで、おおよその水素濃度がわかるんです。

 

 

 

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ただ、0.2ppm未満の水素濃度の場合、1滴も透明にならずにうまく計測できないことがあるそうですが…

 

では、水素濃度を計測すべく、水素水を作ってみましょうか。

 

 

 

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た~っぷり水道水を入れた容器に、水素スティック2本を入れます。

 

おっと、入れる前にはステッィクを水洗いして下さいね。

 

 

 

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はい、このように下に沈みます。そしてこのまま、4~5時間浸したらできあがり。

 

時間が経過するまで、このまましばらくパソコンやスマホの前でお待ち下さい。

 

 

 

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はい、お待ちどうさま~!見て下さい、すごい泡です!アワアワアワ…

 

 

ではこの水を、コップに移しま~す。

 

 

 

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控えめに、少しだけ入れてみました。

 

そうですね、計測する前にちょっと味見してみましょう…ああ、これはおいしい水です!スッと飲める感じの水。

 

ではいよいよ、この水を計測カップに入れますよ~。

 

 

 

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はい、黄色のラインまで入れました。

 

 

そうそう、この水素スティックは500mlごとに1本入れることになっています。

 

しかし今回、私は2リットルの水に2本しか入れていませんでした…

 

ですから、今回計測する水素水は、通常の水素濃度の半分ぐらいしか検出されないことをご了承下さいね。

 

 

さてさて、水素濃度判定試薬を垂らしてみましょう。

 

 

 

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さあ入りますよ~!おっと、ここで止めちゃおうかな…それとも、やっぱり入れちゃおうかな…(鬱陶しいやっちゃ)

 

 

では、もったいぶった挙句、1滴ポトン!

 

 

…おや…おや…

 

 

 

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透明にならない…どうやら今回生成した水素水は、0.2ppm以下の水素濃度のようですね。

 

0.2ppm以下の場合、うまく計測されず1滴も透明にならないことがあるって書いてありましたから。

 

 

先ほども言いましたように、今回生成した水素水は、通常の半分の水素濃度だと思われます。

 

ですから、水の割合を守って生成したら、もう少し水素濃度は高いんでしょうね。

 

最初から正確な割合で計測すれば良かったのですが…1滴だけで終わるとは思わず、もう少し濃度が高いと思っていましたので…

 

 

 

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まとめると、この水素スティックは還元力は高いけど、水素濃度は低めということなんでしょうね。

 

そういうこともあって、ホームページでは還元力の数値を前面に押し出しているものの、水素濃度については記載がないのでしょう。

 

 

ちなみにこの水素スティックの中身ですが、水素還元セラミックスボール8g、マイナスイオンセラミックスボール4g、遠赤外線セラミックスボール4g、界面活性セラミックスボール4gだそうです。

 

セラミックボールばっかりですが、製造元の会社が「長野セラミックス」というセラミックス専門の会社なので、ヨシとしましょう。

 

 

 

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ところで今回、溶存水素濃度判定試薬を使って水素濃度を測ってみたのですが、他の水素水もこれで測ってみましょう。

 

そもそもちゃんと水素濃度が測れるのかという実験も兼ねて、乞うご期待…

 

 

続き:セブンウォーター(クオシア)の水素濃度、ホントに7.0ppmなのか計測してみた!

 

 

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